GMOオフィスサポートと
レゾナンスの比較
この2社はどちらもバーチャルオフィスの主要どころで、比較検討されることが多い組み合わせです。
ただし向いている人が違います。
下の金額は2026年9月8日に各社公式サイトで確認したものです。料金・プラン内容は変更されるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。
確認済みの違い
| GMOオフィスサポート | レゾナンス | |
|---|---|---|
| 転送プラン | 転送なし/月1/週1/隔週 | 月1回転送/週1回転送 |
| 拠点 | 複数拠点 | 東京(浜松町・青山・新橋・銀座・日本橋・渋谷・恵比寿・新宿・秋葉原)/横浜 |
| 月額(公式サイト) | 転送なし 660円/月1転送 1,650円/隔週転送 2,200円/週1転送 2,750円 | バーチャルオフィスコース 990円/ネットショップ住所貸しプラン 550円 |
| 法人登記 | 転送なしプラン(660円)は登記不可・郵便受取不可。登記するなら月1転送(1,650円)以上 | 990円のコースから登記可 |
| 入会金 | 公式サイトで確認してください | 5,500円(週1転送・1年払いコースで入会金0円のキャンペーンあり) |
| 当サイトで紹介できるプラン | 全プラン | 週1・月1転送プランのみ |
「紹介できるプランが違う」ことの説明
レゾナンスは、広告のルール上ネットショッププランが成果の対象外になっています。当サイトはそのプランを勧める立場になれないため、週1・月1転送プランに限って紹介しています。
これは当サイト側の事情であって、サービスの優劣ではありません。ネットショップ用のプランが必要な場合は、公式サイトで直接確認してください。当サイトを経由するかどうかで、あなたの契約条件は変わりません。
どちらを選ぶか
登記に使うなら → 月額はレゾナンスのほうが安い
登記可能なプランで比べると、レゾナンス990円に対しGMOは1,650円(月1転送)。ただしレゾナンスには入会金5,500円があり、GMOの入会金は公式サイトで確認が必要です。初年度の総額で比べてください。
登記せず、住所の表示だけに使うなら → GMOの転送なし660円
ただしこのプランは郵便物を受け取れず、法人登記にも使えません。法人を作る予定があるなら選ばないでください。
都内の特定エリアの住所が欲しいなら → レゾナンス
拠点が都内に細かくあります。取引先に見られる住所を意識するならこちら。
荷物・返品が届くなら → どちらも要確認
荷物の受け取り可否と転送料金は、プランによって扱いが変わります。契約前に必ず公式サイトで確認してください。
どちらを選んでも、次に来る問題は同じ
住所が決まると、次はその住所で法人口座が作れるかです。ここは事業者側ではなく銀行側の判断になります。
バーチャルオフィスで法人口座は作れるのか最終確認日:2026年9月8日